お好み焼き「千房」フランチャイズ情報特設ページ - フランチャイズはFC見聞録

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くいだおれの街、大阪を象徴する道頓堀・千日前界隈。
昭和48年、粉もんの聖地と呼ばれる由緒あるこの土地に、
お好み焼専門店「千房」は開店しました。
生地や焼き方に徹底したこだわった独自の味。
通さえもうならせるお好み焼きは、瞬く間に話題となり、
それ以降、順調に店舗の数は増えていくことになります。
現在、店舗数は全国に直営30店、FC34店。
一般店となる「お好み焼 千房」を筆頭に、
「千房エレガンス」、高級店の「ぷれじでんと千房」、
居酒屋形態の「やけるやんか千房」とコンセプトの異なる業態を展開し、
私たちは事業の拡大成長を続けています。
お客様が求めるものがより高度化・多角化している現代社会。
競争激しい「粉もん」ビジネスの世界において、
一流の味とブランド力を持つ会社を選ぶことが経営を大きく左右します。

38年間続いた名門の味で、経営をはじめませんか。
こだわりの味

千房のグランドメニューはお好み焼きやねぎ焼き約20品、焼きそば約7品、鉄板焼きや 一品料理など約20品。そこに、フランチャイズ店の独自メニューも加わります。主力となる食材は独自開発。お好み焼き粉は、だしの成分などを配合したミックス粉を使用し、生地はこの粉に鹿児島の温泉水を加えたものを使用。ソース、マヨネーズ、ドレッシングもすべてオリジナル。千房でしか味わうことのできない美味しさに、連日お客様が足を運んでいるのです。

商品イメージ

調理の簡素化と味の均質化を徹底している千房で、唯一必要となるのが焼成作業。そのため、フランチャイズ店の開店にあたっては、加盟店のスタッフ2人が2ヶ月間本部研修に参加することを義務付け、焼成技術や接客、衛生管理といったノウハウを徹底指導していきます。その後は、実店舗で開店準備や清掃、オペレーション、マネジメント業務などを経験。1日の流れを把握した後に実店舗で45日間、担当SVがシフトに参加し、開業初日に臨みます。

老若男女問わず、あらゆる層から支持される食べ物であるのがお好み焼きの魅力。粉もんビジネスの優位性でもあります。都心部店ではビジネスマン、ロードサイド店ではファミリー層といったように、どこに開業しても一定のお客様を確保。テイクアウトニーズが多いという点も、売上に大きく貢献しています。原価率は26〜27%。ほとんどのオーナー様が事業計画書より、同等かそれ以上で運営できているほど、安定収益を得られることが可能なビジネスです。

先輩オーナーのご紹介

わざわざ香川にまでやってきた経営幹部たち。

ラーメンやうどんなども候補にあがったのですが、最終的には香川県ではあまり見かけないお好み焼き店を新規事業として経営しようということに全社一致で決まりました。千房を選んだのは、圧倒的なブランド力もありますが、それ以上に大きかったのが充実した研修制度と店舗運営ノウハウ。本格的に飲食業に乗り出すのははじめてなものですから、ただマニュアル本を渡して終わりのような本部では困る。物件の候補地探しの時に、千房の経営幹部がわざわざ本社からやってきて、我々と一緒に街を歩いてくれた時は感動すらしたほどです。強力なブランド力とフランチャイズ育成に重きを置いた本部の姿勢。ビジネスパートナーとして確実に頼りになると感じられました。

初月でいきなり700万円の売り上げを達成。

オープンから一年半。40坪64席の店舗、一ヶ月の売上は平均して500〜600万円で推移しています。目標を単月で500万円に設定していましたので、おかげさまで年間の売上目標はクリアしています。好調の要因は、やはりブランド力が大きいと思います。「千房がこんなとこにできたんだ」と言って来店されるお客様も多く、関西の名門ブランドの影響力には絶大なものがあります。もちろん、ブランド力の中には、味の品質や接客対応も含まれます。千房がこれまで築き上げた店舗運営ノウハウを、そのままフランチャイズ店が引き継げることは大きいですよ。会社もこの事業には大きく注目している。今後の目標は、年内に新たな店舗の出店。すでに候補地もいくつかあがっています。

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