| エリア | :横須賀中央店・金沢文庫店 |
|---|---|
| 会社名 | :株式会社いーふらん 買取専門店「おたからや」 |
| 加盟時期 | :2009年7月 |
以前は知人と主人との共同経営で居酒屋を経営していたのですが、景気が下り坂になってからだんだん経営状況が厳しくなり、何か別の景気に左右されないビジネスを始めたいと考えていたのです。そんなときにインターネットの広告で見つけたのが、「おたからや」のFC募集。一番魅力的だったのは、初期投資額がかなり低く抑えることが可能なことでした。私たちの場合、およそ500万円といったところで開業することができました。この仕事では買い取った商品はすぐに売却できますので、商品在庫をもつことがありません。ですから大きな物件も必要ありませんし、必要な設備も机やパソコンなど微々たるもの。もちろん失敗したらという不安もありましたので、初期費用は低い方が安心でした。
とはいえ、業界知識も業務ノウハウも何も知らない状態でのスタートには多少の不安もありました。その点、おたからやの場合FC加盟時にしっかりとした研修があるんです。具体的には座学研修が6日間、そして実際にフランチャイズ加盟店の先輩方の店舗に入っての研修が3日間。座学研修では貴金属の査定方法やブランド商品の検品方法といった営業上のノウハウをはじめ、古物営業法や広告宣伝の手法などを学び、店舗研修では先輩の働き方をじかに見て学ぶことができる。おかげで開業時の不安や疑問点を、しっかり解決することができました。

他の業態と比べて不景気に強い、というメリットはあると思います。この時代、家にある不要な貴金属、ブランド物などを処分したいと考えるお客様は多くいらっしゃいますので、そうしたニーズに応える意義を感じています。仕事の面白さといえば、やはり店舗経営についてあらゆることを自由に任せてもらえること。広告の方法や買取価格の設定、開業する店舗の場所など、すべて自分たちで決めることができるのでやりがいがありますね。もちろん、必要ならいつでも本部のアドバイスを仰ぐことも可能ですし。
買取に関しての査定ノウハウが蓄積されることも、大きなメリットだと思います。ブランド物や古金銀などの趣味性商品の査定は非常に奥深く、常に勉強が必要。その点については本部による定期的な研修がありますし、査定に関する疑問はホットラインや本部提供のWEB情報などでリアルタイムに確認することができるので、安心してスキルアップしていくことができます。慣れてくると、普通なら目にすることのない珍しい貴金属や由緒ある日本刀、南北戦争時代の拳銃といった「おたから」に出会える楽しみも味わえるようになってきます。
おかげさまで売上は順調に上がり、飲食店時代と比べて収入はアップしましたね。営業時間も10:00〜18:00でほとんど残業はありませんので、規則正しい生活スタイルを満喫できています。1年で2店舗目を出店することもできましたので、これからの目標は店舗規模をむやみに拡張するのではなく、やはり適正な買取価格設定や丁寧な接客に努めて、サービスの質を高めていくこと。 今は先輩オーナーとして新しく加盟された方の研修受け入れも行っているので、模範を示さないといけないと思っています。リピーターさんが気軽にどんどんご来店いただけるような、そんなお店にしていきたいですね。
FC本部情報
|
| その他の加盟者の声 | 前の記事 加盟者一覧 |